まず分かっていること
大東市議会は2026年6月1日から6月25日まで会議を開き、ごみの持ち去りを禁止するきまりや、移動図書館の車の買いかえ、橋をつくる工事の契約など、34件について話し合って決めました。
資源ごみの持ち去りが禁止に
家の前に出した資源ごみや粗大ごみを、市が集める前に知らない人が持っていってしまう例が増えていました。そこで市は、持ち去りを禁止して、破った人には20万円以下の罰金を科すきまりをつくりました。賛成する人が多く、決まりました。2026年10月1日から始まります。
移動図書館の車を新しくします
本をのせて市内を回る移動図書館の車は、買ってから24年たっていて、車いす用のリフトがありません。だれでも使いやすいように、車いすで乗れる新しい車に買いかえます。値段は2623万円で、2027年3月18日までに届く予定です。全員が賛成して決まりました。
深野北谷川線に橋をつくる工事
深野北谷川線という道路に橋をかける工事のうち、橋を支える土台の部分をつくる契約が決まりました。工事を受ける会社は入札で選ばれ、金額は1億8067万1700円です。全員が賛成して決まりました。
今年つかうお金を1億6608万円ふやす
市が今年つかうお金を1億6608万2000円ふやして、593億2046万7000円にすることが決まりました。多くは北条のまちづくりを進めるためのお金です。介護のお金でも114万8000円をふやし、大東元気でまっせ体操を支える事業などにあてます。
三箇一丁目など3つの道が市道に
住宅などをつくるときに合わせてできた道のうち、三箇一丁目10号線など3つの道を、市が管理する道(市道)とすることが決まりました。全員が賛成しています。
議事録を自分で確認したいときは
話し合いの中身は、大東市議会のホームページにある会議録検索システムで読めます。年を選ぶと、その年に開かれた会議が日にちごとに並びます。何がどう決まったかだけを知りたいときは、「会議の結果」のページから、決まったことの一覧を見るのが早いです。
まとめ
今回の会議で決まったことは、暮らしに近いものが多くありました。ごみの持ち去りを禁止するきまりは2026年10月1日から始まり、私たちが出した資源ごみの行き先に関わります。移動図書館の車は車いすで乗れるものに変わり、深野北谷川線では橋をつくる工事が動き出します。市がつかうお金も1億6608万2000円ふえました。
みなさんに教えてほしいこと
- 出した資源ごみが持っていかれていたのを見たことはありますか?
- 移動図書館は使っていますか。どこに停まるときに利用しますか?
- 大東市議会に、いちばん話し合ってほしいことは何ですか?
野崎駅界隈の人2026年9月20日
資源ごみの持ち去りが禁止になって、よかったと思います。
住道駅界隈の人 りな2026年9月15日
10月からか
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